シーズン100本目

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     宗谷もご多分にもれず増水。
    とくに3日は降り始めで濁りがきつく私には歯が立たず。
    4日、朝、落ち着き傾向なので、上流域なら釣りになるのではないかと出かけてみた。

    こういうときは、探る釣りでは勝算が低い。
    濁りが少なく、なおかつピンポイントが想定できる場所を選ぶ。


    遠い方の川。
    濁りのきつい本流に濁りの少ない規模がさほど変わらない支流が流れ込んでいるところ。
    深くえぐれたプールになっている。
    濁りのきつい本流が流れ込むところが駆け上がりになっていて、そこに大物がつく。

    はたして、そこには70cm強が付いていた。
    それをプールの下流の5cm位の浅場に引きずりあげて、いざ写真を撮ろうとしたら・・・
    油断したところで暴れてフックはずし、自力でお帰りになりました。

    バラシたとは思いたくないが写真を撮れなかったのでノーカウント。


    気を取り直して近い方の川。
    岩盤帯の真ん中に深く掘れた割れ目がある。
    濁りでそんな変化が見えなくなっているが、何度か通っている強み。
    その割れ目の底をなぞるように直ダウンでトレース。

    早い流れの中からもすんなりと出てきたのが72cm。






    そのリリースシーン。
    ネットの枠を下げてやれば元気に帰って行きました。






    その後、別の川の上流を探りましたが・・・
    ヤマメばかり数本でした。
    中にはこんなかわいい奴も。




    とりあえず、今日の72cmでシーズン100本目を達成しました。
    とはいえ、とくに8月は平均サイズが小さすぎだったので、シーズンの残りは平均サイズを上げることを目指したいと思います。





    Fisher氏との釣行

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       イトウを釣ってみたいというフライ釣り師Fisher氏との釣行。

      とりあえず、イトウと出会える確率の高い場所をできるだけ効率的に回るプラン。

      まず、最初のポイントは20mの間に70前後が数本付いているという場所。
      ここで私に63cm。

      63cm

      ここから先、私には小さいのばかり連発。
      15cm
      12cm
      29cm
      24cm
      25cm
      24cm
      24cm
      25cm
      28cm


      とりあえずFisher氏に一本釣っていただきたいと最初から最後まで先行してもらったのですが、ルアーと違い、タナのとり方が難しいようでウグイの猛攻に合うばかり。
      それでも、後から付いていく私に釣れるのですから、魚を散らさずに遡行できるのは大したもの。

      最後の方でなんとか、13cmほどのを1本釣っていただくことができました。

      別の川に行くも渇水がひどく歯が立たず。
      最後にヤマメの川で癒されて解散としました。

      フライを沈める手立てを考えて、いつかリベンジしたいですね。

      あいたたた・・・・

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         もともと土曜日は車がない予定だったが、妻がやっぱり実家帰りを止めたというので朝から釣りへ。

        雨で増水した後の平水なので期待して出かけたが・・・・
        1時間以上あちこちさまよって、やっとの58cm。



        また、暫く閑古鳥が鳴いて、念のために探ったプール終わりのシャローででました。75cm。



        そして、さらに別のポイントで66cm


        そして、タイトルの「あいたたた・・・・」は
        この30cmの写真をとった直後に起こった。

        この後、魚が暴れてベリーのフック2本が手のひらに刺さるという大惨事。
        魚は痛覚がないというが(釣りバカ日誌より)刺さった状態で魚が暴れたときのことを想像してください。
        とるものもとりあえず、イトウさんにはお帰りいただき。
        フォーセップでエイヤと引き抜きました。
        返し付きのフックでしたが無事ぬけて一安心。
        普段イトウさんをいじめているので復讐されたのでしょうか。いえ、単なるドジです。


        その他に久々のアメマスや、写真を撮りたくなるほど立派なウグイ様をつりましたが・・・



        次の一本が出ないねえ・・・・というときにふと、フライロッドを振ってみたくなった。
        私の持っているフライロッドは3番なので、イトウさまを釣るにはいくら何でも不適当。
        ヤマメの川に行くと、すぐにへたくそなキャストでなんとかポイントに落ちたへたくそなエルクヘアカディスに食いついてくれた。
        こういう釣りもたまにはいいよね。





        粘ればなんとかなるもんだ?

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          朝の生暖かい風がなんとも不安なスタートであった。
          案の定、車高が低い自分の車では近づけない実績ポイントまでトボトボ歩くも9時位まで沈黙。
          普段であれば、この位の時間帯で2・3本は出ていて、その日の釣果の半分が確定している時間帯である。

          ひょっとして、イトウたちもお盆休みに入ったのではと疑いたくなった。
          ちょくちょく掛かるウグイたちも口々に「キュウ暇」と啼いている。

          しかーし、次に入ったメジャーポイントで炸裂。
          まずは瀬尻から74cm。


          淵の広くなったところから26cm。



          そしてしてやったりの1本。
          20cm位のドシャローで、ウグイの群れにまぎれていた64cm。


          調子が出てきたとホクホクしながら次のポイント。
          今シーズン初めての区間だ。
          ちょっとアクセスの悪い大きなプールから吊り下がるプラン。
          まずは入渓地のプールで78cm。



          リリースシーン


          しばらく釣り下った浅目のプール。
          その流れだし近くの10cm位の浅場でジャボンとアタックするもフッキングせず。いろいろなルアーで試したあと、帰りに再挑戦することにした。
          で、帰り道でキャッチしたのが63cm



          で、復路の釣り上がりの途中、「今日は型もよくて数もそこそこ。満足満足」なんて思っているところで夕立のような雨にあう。
          とたんに赤ちゃんイトウたちの猛攻。












          一番小さい奴なんか、11.8cm。
          あ、最後のはスレですね。とても珍しいです。

          一度止んだ雨もパラパラと降り続き・・・・
          イトウの活性は上がっても人間の活性が下がってしまい撤収した。




          竹枠ネット復活

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             8月13日の釣りは竹枠ネットの復活の日である。

            先日購入した折りたたみネットには欠点がある。
            一つが、作りが悪くネジがすぐ緩む。緩むと片手で開くのに偉く難儀するのだ。
            ネットを開くのは大物とのファイト中。この時にサクッと開けないのではバラシにつながり兼ねない由々しき問題である。
            もう一つが、「重い」こと。竹枠ネットは大きくても300グラムほど。折りたたみネットはその倍の600グラムほどもある。(乾燥時)最近釣りをしていて肩が凝ると思っていたら、原因がどうもネットの重さらしいと気がついた。

            で、何とか以前の竹枠ねっとを復活させられないかと構想を練っていたのだった。
            結局、ホームセンターで飼った作物収穫ようのネットを切って凧糸で縛ってサイズを合わせて縛り付けた。
            しばらくこれで様子を見てみよう。




            これをもって最初に向かったのは・・・・・
            先週96cmを出したポイントの200m下流。
            ここから先週よい思いをしたポイントを含めて探ろうと言うわけである。

            特段大物がつきそうなポイントは無いが、中規模のポイントが点在。
            そんな中で出たのが52cm。
            ちょうど良い浅瀬があったのでネットの出番はなし。




            そして先週の大物ポイント。
            まずは70cmが出てくれた。
            写真は先週使った生け簀で撮った。



            ルアーをファットローチなんたらっていう重い奴に変えて底近くをシャクりながらリトリーブしてやってもう一本。



            この後、川づたいに登れるだけ登るが追加はなし。

            ちょっと上流の大きなプールの上の三面護岸に期待するが沈黙。
            別の川へ移動。

            小さなプールの流れだし近くで26cm。




            結局、ネットを使う機会は2回しかなかったが、軽さといい、大きさといい、塩梅がよいことが分かった。















            夏休み最終日

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              8月7日は9連休の最終日。
              とにかく日陰を探して釣りをしようと決める。
              暑いときは人間だってイトウだって日陰がいいに決まってる。
              まずはぶっつけのヘリに隠れていた30ジャスト。

              このぶっつけのちょっと上流に笹が覆いかぶさっている。
              この下にも大きめがよく隠れているのだが・・・今回は60cm前後がチェイスしてきてUターン。
              手を変え品を変えても2度と出てこなかった。

              釣上がってこの区間のメインポイント。
              小さいが深いプールの流れ込みの下で餌を待っていた71cm


              別の川に移動
              上流部からいくつかの区間を探ることにする
              枝沢からチョロチョロと音を立てて流れ落ちているところがあった。両脇には柳が生えている。
              きっとその根元で餌を待っている奴がいるはず・・・というところにジャストミート。
              こちらもたまたま71cm。


              下流に車で移動。




              浅いプールで25と27を追加。


              さらに下流で、なぜかアメマスが2本。




              釣り上がったあと、ポチポチと探りながら釣り下る。
              さっきは出なかった緩やかなぶっつけから37cm


              小さな支流の流れ込みの護岸脇にへばりついていた奴。
              1度目でじゃれつく姿が見えた。
              2度目はダメかな・・・と思ったがしっかりと食いついてくれた。60cm。



              私にとっては60以上が良型なので、今日は71、71、60と3本も揃えることが出来た。
              夏休み最後の日はこれで満足満足。

              イトウの幼稚園

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                8月6日も久々の区間に入ってみる
                ある程度、深みもあるはずだったが・・・

                何しろ、周りの木が少ないことを忘れていた。

                深みや落ち込み周辺を探っても無反応。
                20前後が浅いプールで日向ぼっこしているのを拾うが・・・
                一本は写真を押す瞬間にはねてオートリリース。ノーカウント。
                延々と釣りあがるがチビ3本。

                イトウの夫婦が「やっぱり子供は明るく広々としたところで育てたいわねえ」等と話している様子を想像してしまった。









                欲求不満解消に毎度の大物ポイント。
                しかし、一投目で根掛かり。大事なポイントを潰してしまったが・・・
                念の為にそこから直ダウンで探って出たのが61cm






                時間が中途半端となったので、もう一つ、入りやすいポイントへ。
                先行者が居たようだが31cmと26cmを追加。

                うーん、イマイチ。

                記録更新

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                   パッとしない日が続いたが・・・8月5日は違った。

                  普段行かないところをせめてみることにした。

                  まず、一ヶ所目は某橋の下。空振り。
                  プール上の三面護岸で60台を2本立て続けにバラシ。

                  そして、草地を延々と歩くポイントへ。
                  昨年の6月に来たっきりの場所だ。
                  その時には水が平水よりもちょっと多いくらいの時期だったが、深場が多く釣り上がるのに骨がおれた記憶があったので敬遠していた。


                  この渇水で多少は釣り上がりやすくなっているのではないかと期待を込めての入溪。

                  まずはチビ雨の歓迎を受けて、次の50mほどの深いプール。
                  昨年は立ちこめる深さではなく、かけてもファイトが不可能と判断した場所だ。
                  今回は渇水のため立ちこめる範囲が広く、ファイトは十分可能である。

                  その中程に流木などが貯まって狭くなっているところがある。
                  大物がつくならまず、ここだろうというところ。

                  そこにダイビングビートル黒金50mmを放り込んで軽く煽ると・・・・
                  来ましたねえ。根掛かりのようなあたりが。
                  そして、重く、ズーンと水中に引き込もうとするファイト。
                  それに対抗するように竿を高くあげて引き剥がしにかかる。
                  竿を寝かせると、反対方向に走られる可能性が高まるので禁物である。

                  川底に突き刺さろうとする相手も10分ほどでこちらの意図を理解し、協力的になってくる。
                  こちらのまわりをじゃれつくように泳ぐようになればこちらのもの。
                  あとは後ろから掬ってやるやるだけだ。
                  間口は狭くとも、異様に深いネットが役立った。









                  測ってみると96cm。

                  いや、ビッシャンバッシャン派手に暴れるので計測にもずいぶん手間取って心配したが、元気に上流に向かってお帰りになった。
                  とにかく、ライトラインゲームは元気にリリースできてこその遊びである。



                  このサイズを釣り上げてみて、4ポンドラインの実力を改めて実感した。
                  シチュエーションさえ厳しく選べば、メートルクラスも十分キャッチ&安全なリリースができそうだ。

                  もちろん、うかつなところで竿を出してしまえば、ラインブレークは必至だ。
                  そうでなくとも、魚をヘロヘロになるまで引き回さなくてはキャッチできないのではリリース後が心配だ。
                  だから、どんな場所で、どうやってリードすればキャッチできるかイメージできない人は絶対真似しないでね。チャンチャン。

                  残りの区間を52cmと22cmをリリースしながら釣り上がったが・・・・


                  ここでふと考えた。
                  イトウの神様がこんな素晴らしいプレゼントをくれた日に欲張っちゃあいけないと。

                  と言うわけで、残りはヤマメさんに遊んでもらうことにした。
                  もちろん、同じタックルでだ。

                  落差工がたくさんあって、「昔はヤマメがよく釣れたんだけど今は見る影もない」なんて本に書かれている川だが、十分楽しませてくれて充実の1日が終わった。



                  パッとしない日その2

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                     8月4日の釣り

                    もう一つの川に行くことにするが、これまた大渇水。
                    当然、パットしない釣果が予想されたが、そこはそこ。
                    今日の目標を「炎天下でもなんとか釣る。とにかく夕方4時まで釣り続ける」

                    という目標を設定した。

                    結果、47cmが最大でそのほかポチポチ。今日もまた全6本。

                    しかし、26度の真昼間にもパラパラと釣れてくれたので、目標は達成したのだった。




















                    パッとしない日

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                       8月3日からはまた宗谷で釣りざんまいの日。
                      1日目は大物実績のポイントを中心に回る。
                      この日の川は私が勝手に決めた標準水位よりも10cmも下回る渇水状態。
                      魚たちもナーバスになっていることだろう。

                      だからこそ、腕の見せ所・・・・と言いたいところだが。

                      52cmをトップに15cmから22cm位の小さいのばかり6本。

                      忘れていた用事を思い出し、昼で切り上げる。















                      とにかく、暑いのは嫌だ。
                      と言っても真夏日には至っていないのだが。














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