癒しの川

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    久々の更新となってしまった。
    釣りに行っていなかったわけでもなかったのだが、パッとした釣果に恵まれず、書く気力が出なかった。

    そんな中、所用で遠出することになり、昔懐かしい川に入ってみることにした。
    流れが美しく、魚影も濃い。
    たまに大物が混じることもあるが、基本的には尺未満でヤマメ・イワナ・ニジマスが同じくらいの割合で釣れる小河川だ。

    この川なら・・・・とずっと昔に買って出番がなかった竿を取り出した。

    思えば、最近大物ばかりを追いかけて、ぎすぎすした釣りになってしまっていた。

    狙うべき所からはきちんと反応がある、楽しさを存分に楽しむことができた。
    いや、ミスキャストしたルアーにさえ、遠くから飛びかかってきたやつもいる。
    もう、何十匹釣ったかわからない位で、大きさだけではない、癒しの釣りを堪能できた。

    写真はこの日唯一の20オーバー。

    雨後の釣り

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      土曜日は雨で釣りに出かける気力が起きなかった・・・・

      で、今日、若干の増水の中、釣りができた。


      まずは、先々週の60オーバーのポイント。

      そのちょっと下流に柳の下。

      ちょうど流れがぶつかる、大物がつくならここと思えるポイント。

      前回、邪魔な枝をどけておいたので、今回はそこに流し込むことができる。



      その柳の下に静かに送り込み・・・・緩急をつけながら逆引き・・・

      ドンと重くなって・・・・上がってきたのがコイツ。






      本流でもいくつかよさげなポイントを見つけたが、そこでは不発。
      この一本が今日のすべてとなった。

      それにつけても、天塩川本流は手ごわい。






      ボウズだったので・・・

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        今日は午後から釣りに出かけたが、先週いい思いをした川は代掻きで濁って釣りにならず、別の川でポイント探し。

        2本の川でよさげな流域を見つけるが、キャッチには至らず。
        時期がくるまで禁漁なチビをかけるが清く正しくオートリリース。












        というわけで、制作途中のランディングネット45cm。

        塗装はリンシードオイルをしみこませて、半日ほどおいて1000番のペーパーがけ。
        完全に固まってからスタンドオイルをタンポ摺り。
        1日置いて2000番のペーパーがけ。完全硬化後、スタンドオイルのタンポ摺りと硬化を繰り返す。

        ピカピカにはならないがしっとりとした上品なつやが失敗なくできる方法だと思う。






        新しいホームリバーの1本目

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          転勤で宗谷から天塩川上流の街へやってきた。
          本流はまだまだ近づきがたいものの、支流は水分と落ち着いてきて、やっと釣りに出かけることができた。

          初めての土地故、勝手のわからないまま支流巡りをしていたが素晴らしいポイント発見。
          そして、流芯の逆引きで出てきたのがこの一本。

          いやあ、久々の60オーバーはやはりイイ!
          盛期のファイトにはかなわないまでも、下流に向かって逃げる相手を引きずり上げるには腕がパンパンになってしまった。

          とりあえず、新しい土地での一本目が、このグッドサイズ。
          幸先がいい。

          カメラを妻に取られていて、スマホの画像しかないのが残念だが。





          冬の間に作った試作品の長径40cmのネットにも入魂ができたが、62cmには小さすぎてちょっと難儀した。
          やはり天塩川レインボーには現在制作中の45cmネットが必須か。




          ランディングネット制作 外枠張り

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            内張りとグリップががなだらかにつながったら、手元側半分に補強材を入れる。
            これは、今回の手元側が広くなったデザインでは、手元側半分にねじれる力がかかることに配慮したものだ。
            材は黒壇を使った。
            グリップが明るい色なので、それに接する材は濃いほうがメリハリがつくだろうと考えたからだ。



            手元側のみを張り合わせた時点で、内張りとの段差をなくし、その外側にスムースに張れるように整える。
            その写真は・・・撮り忘れてしまった。

            その外側にサクラを2枚と最外周に黒壇を張った。









            内張りとグリップの取り付け

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              一般にはグリップの内側にぐるっと一周するフレーム材(いわゆる内張り)はフレームの外形が出来上がってから最後にはるようだが、私は最初に卵型のフレームの型にぐるりと内張りを張ってからそれにグリップを付けました。

              内張りの継ぎ目について、カーブの緩やかな部分に持っていくことが多いようですが、今回は大型で強度的にシビアであることから、グリップ部分に持ってきました。ここなら強度的にウィークポイントにならずに済みそうです。

              フレーム材の片方を斜めにカットし、そこに重なるように接着剤を付けて輪ゴムで強力に抑えつけます。



              内張りの継ぎ目を成型し、グリップ材をその外周の形に合わせて成型したものをエポキシで張ります。






              グリップは、内張りに接する面は極力ぴったりくっつくようにしますが、外側はちょっと余裕を残しておきます。



              グリップを内張りに接着した後、その外側がきれいなカーブを描くように削り、フレームを重ねる準備にします。







              グリップ材の張り合わせ

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                世のランディングネット制作者の多くはグリップにいわゆる「銘木」を使うようだ。

                しかし、そんな材料は手元にないし、木の模様のために何千円も出すのは釈然としない。
                フレーム材の外側が黒壇なので、明るい木材が良いな・・・と考えてひらめいたのがブナの合板。
                6.5mmのものが手元にあった。
                1cmほどのタモの板を芯にして両面に1.5mmウォルナットの単板を張り、さらにその外側にブナベニヤをはる。
                斜めに削ったときにベニヤの層やウォルナットの層が面白い表情を出してくれることを期待して。






                ランディングネット本番その1

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                  先の中くらいの大きさのネットで、木工でランディングネットを作る時の必要な技術を洗い出し、2本目に突入。
                  なにしろ、こちらはやっと雪代が始まったところなので、釣りシーズンは当分先だ。
                  あわてず、期間をかけて取り組みたいと思う。

                  まずは図面を書いたら、フレーム部分の型を作る。
                  12mmのコンパネに6mmのラワンベニヤを木ねじで張り合わせ、その上に実物大の設計図を張り付けてジグソーで切り抜く。





                  ランディングネット試作

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                    JUGEMテーマ:趣味

                    これまで竹やアルミで実用一点張りのランディングネットを作ってきたがあまりにも無骨なものだった。

                    世の中にはもっと洗練されたものを作って楽しんでいらっしゃるかたもいらっしゃいます。

                    そこで、私も木で作ってみようということで・・・
                    まずは練習に一本。

                    大きさは長径40cm短径32cm。
                    50台のレインボーを想定しています。

                    左右非対称の勾玉型は小さいものには良いでしょうが、大きいと扱いにくいと思います。
                    また、一般には幅がもっとも広くなる部分を先端側に寄せるデザインが多いですが、私は手元寄りを広くしました。

                    手元側が狭いと暴れる魚を救うときに有効に使える面積が小さくなると考えたからです。

                    網は釣具屋で買った潮干狩り用のもの。水の抵抗が少なそうなものを選びました。

                    これを作った経験をもとに、次は60台レインボー用を作ってみよう。


                     

                    1年間の総括

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                      大晦日ということで、1年間の釣りを振り返ってみました。

                      今年はとにかく、イトウ一色の年でした。
                      ウグイよりもアメマスよりもたくさんのイトウに出会うことができました.

                      今年の最初の1本は5月21日の58cm。
                      最小は11.8cm、最大は96cm。
                      大小全部数えれば

                      月 釣行回数 キャッチ数 平均キャッチ数   総体長  平均体長
                      5月  1回  2本     平均2本    82cm   41cm  
                      6月  3回  10本    平均3.3本   410cm   41cm
                      7月  6回  29本    平均4.8本   1373cm  47.3cm
                      8月  10回  57本    平均5.7本   2163cm  37.9cm
                      9月  3回  10本    平均3.3本   365cm  36.5cm
                      10月  6回  13本    平均2.2本   526cm  40.5cm
                      11月  2回   7本    平均3.5本   200cm  28.6cm

                      年間  31回  128本   平均4。1本   5118。8cm  40cm

                      となりました。


                      どうも昨年以上に小物ゲッターになってしまったようです。
                      (昨年度の平均体長は41.5cm)

                      70cm以上に限れば、年間14本、釣行1回あたり0.45本と、大物をキャッチで来たのは釣行2回に1本未満という結果になりました.

                      来年こそは、もうちょっと平均サイズをアップしたいものです。



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