粘ればなんとかなるもんだ?

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    朝の生暖かい風がなんとも不安なスタートであった。
    案の定、車高が低い自分の車では近づけない実績ポイントまでトボトボ歩くも9時位まで沈黙。
    普段であれば、この位の時間帯で2・3本は出ていて、その日の釣果の半分が確定している時間帯である。

    ひょっとして、イトウたちもお盆休みに入ったのではと疑いたくなった。
    ちょくちょく掛かるウグイたちも口々に「キュウ暇」と啼いている。

    しかーし、次に入ったメジャーポイントで炸裂。
    まずは瀬尻から74cm。


    淵の広くなったところから26cm。



    そしてしてやったりの1本。
    20cm位のドシャローで、ウグイの群れにまぎれていた64cm。


    調子が出てきたとホクホクしながら次のポイント。
    今シーズン初めての区間だ。
    ちょっとアクセスの悪い大きなプールから吊り下がるプラン。
    まずは入渓地のプールで78cm。



    リリースシーン


    しばらく釣り下った浅目のプール。
    その流れだし近くの10cm位の浅場でジャボンとアタックするもフッキングせず。いろいろなルアーで試したあと、帰りに再挑戦することにした。
    で、帰り道でキャッチしたのが63cm



    で、復路の釣り上がりの途中、「今日は型もよくて数もそこそこ。満足満足」なんて思っているところで夕立のような雨にあう。
    とたんに赤ちゃんイトウたちの猛攻。












    一番小さい奴なんか、11.8cm。
    あ、最後のはスレですね。とても珍しいです。

    一度止んだ雨もパラパラと降り続き・・・・
    イトウの活性は上がっても人間の活性が下がってしまい撤収した。




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