懺悔

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    気が進まなくてのびのびになってしまいましたが・・・次の釣りに行く前に懺悔します。
    実は5日の日曜日、朝限定の釣りに近場に行ってきました。

    ポイントはさほど深くないプール。
    倒木がまばらに点在している。

    そこでかかったのが90前後。
    一進一退のファイトを数分間。
    確かにドラグがちょっときつめかなとは思っていた。
    しかし、少しでもファイト時間の短縮のためにとそのまま続行。
    間もなくラインブレーク。

    普通にまじめに釣りをしている人ならいざ知らず、「4lbで釣る・・・」などと傲慢なブログを書いている者にとって、ラインブレークが最大の恥であることは自覚している。

    イトウとの力勝負に負けたのは、運が悪かったのでも、相手のほうが一枚上手だったのでもない、純粋に自分の管理が悪かったのである。

    1年以上イトウと対峙してきて始めての汚点。

    さて、これからどうする?

    ひとつは、潔く4lbをあきらめ、自然にやさしい強い糸でのエコな釣り師に転向する。
    もうひとつは、わがままを押し通し、自分の技量向上を第一に考えるエゴな釣り師を押し通す。

    1週間近く考えた結論。
    もうちょっとだけ4lbでやらせてもらう。
    目標はメータークラスも変わらず。
    少なくとも、今回のようなシチュエーションならキャッチできていたはずだという気持ちが残っているから。

    そういうわけで、イトウを愛する皆様。
    もう少し、私のわがままをお許しくださいませ。

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    コメント
    おひさしぶりです

    自分の考え方で釣りをする! それでいいと思います。

    そこに楽しさがあるのだから。

    逃がしたヤツは再度挑戦し、ルアーから解放してあげてくださいね。

    がんばって メーターオーバーあげてください。
    • へっぽこ釣り師
    • 2010/09/11 3:19 PM
    おばんです. そうでしたか 綱引きでノットがつぶれたのかもしれませんが 糸鳴り状態でファイトすると鋭い歯で切れてしまうことがありますからね. そんなことより、はくどをさんの 敗北感よりもイトウを労わる気持ちには痛み入りました.
    4lbストレートラインによるメーターイトウへの挑戦を これからも見届けさせて頂きたいと思います.
    いつまでですか?

    こんな記事を書いた以上、ちゃんとした期限はあるのでしょうか?

    太いラインでシングルフックを使い短い時間でイトウをキャッチすることを実践しているアングラーにとって、あなたは真逆の存在です。

    イトウはあなただけの魚じゃないはずです。

    あなたの釣りを否定するわけではありませんが、ご自分でこんな記事を書いた以上は期限を設けるべきでしょう。
    • もう少しって
    • 2010/09/12 12:57 PM
    もう少しってさんへ そんなにイトウを大切に思うなら、太いライン、シングルフック何か使わず釣り自体やらなければよろしいのでわ。
    • いっぱい釣ろう
    • 2010/09/12 3:59 PM
    がんばってください! 陰ながら応援してます。
    • headwaters
    • 2010/09/12 7:42 PM
    皆様の叱咤激励ありがとうございます。

    >もう少しって さん

    「もう少しっていつまでですか」という問いへの答えです。

    .瓠璽拭璽ーバーを納得いく状態でリリースする。
    ■lbでやれることをやりつくしてなお、イトウにとって負担が大きすぎることがはっきりする

    のいずれか早い方ということで。
    「負担が大きすぎる」ってどこまで許容するんだよって話になるかとは思いますが、そこは、私の主観しかありません。
    突っ込みを覚悟で例を挙げれば、リリースしたとき力強く上流に向かって泳いで行けば、良心の呵責も多少は軽減されるかなって位で。
    もちろん、それをもってリリース成功とは思っていませんが、魚の負担ゼロを目指せばそれこそ釣りをやめなくてはなりませんから。

    気持ちのよい環境の中で自分の手に馴染む道具を思いのままに操り、魚の反応を誘う。そして、うまく掛かったら、力任せではなく、自分に課した制限の中で魚の行動を読みコントロールする。
    それが面白いから釣りをするのです。

    魚に対する優しさのために、ただ巻けば魚が寄ってくるタックルで釣りをする高邁な精神を、尊敬こそしますが私に真似をしろと言われてもそれはできません。

    これまでも、もう少しってさんのような方がいらっしゃることは念頭においてきました。
    だからこそ、今回のラインブレークを隠しておくことは潔くないと考え、あえて恥をさらしたわけです。

    寛容をもって見守っていただければ幸いです。
    • はくどを
    • 2010/09/13 5:46 AM
    細糸派の釣り人は大嫌いです。
    細糸は、道外では大昔に流行りましたが、
    道内では最近流行っているようで、なんか嫌です。
    細糸で偉そうな講釈をして、ラインブレイクさせている連中が多いこと...
    1回の釣行で何度もブレイクさせて、
    ヘラヘラしている釣り人が多く、見ていてイライラします。

    しかし、色々な釣り方があります。
    太糸でもブレイクしますし、
    太糸で素早く取り込んでも、その後時間をかけて
    魚を傷める方も多いです。

    ですから
    あなたが4lbにこだわることは否定しません。
    個人的には好きな行為ではありませんが、
    必ずしも悪い行為とはいえません。

    ただ、あまりラインブレイクが続くようになったらやめていただきたいです。
    • 通りすがり
    • 2010/09/19 5:55 PM
    通りすがりさん >
    以前、ご意見いただいた方でしたら、愛想尽かさずにこのようにご意見いただけたこと、本当にありがたく思います。
    もちろん、別の方であったとしてもですが。

    もう少しって さんにもお答えしたとおり、私自身、これが褒められることでないことは承知しています。
    ただ、この細糸ゲームに魅せられてしまった者としては、限界を見極めるまではどうしても未練が残ってしまいます。

    ブチブチ切られるなんてのは私も本意ではありません。
    メーター未満にあと二回も切られれば、あきらめもつくことでしょぅ。
    現時点では、キャッチし、ある程度よい状態でリリースできる確率が高いと考えています。

    あきらめざるを得なくなった暁には、メータークラスを避けてポイントを今以上に限定するか、6ポンド以上のラインで挑戦しなおすか、はたまた釣りそのものをやめるかといった選択をすることになるでしょう。

    魚のために太い糸を使う方々へは私も敬意を払って居るところです。
    今後とも、ご教示よろしくお願いいたします。
    • はくどを
    • 2010/09/20 8:29 PM
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