久々の釣りは・・・数だけ

0

    25日の日曜日は,近い方の川が+10cm,遠い方の川が+-0cmまで落ち着いた,水位的にはベストに近いコンディション。

    早速,近い方の川の大物ポイントへ。
    しかし,これまで淵の真ん中で流れを絞っていた流木などの障害物が大増水で流されてしまったようだ。とは言え,大物がつきそうな素晴らしい淵なので,丹念に探るが・・・・不発。
    水温10度と下がりっぱなしなのが影響したのかはたまた大物はみんな流されてしまったのか。
    上流のポイントを点々と狙うも不発。

    一本下の橋でフライマンFisher氏を発見。めぼしいポイント3箇所を探るが不発に終わる。ここで出会った札幌から来たというルアーマンは長い区間を早朝から丹念に探り2本をキャッチしたとのこと。
    居ないわけではないとテンションを持ち直す。

    さらに一本下の,昨年は70台を何本か出してくれたポイントでなんとか1本目をゲット。
    しかし,16cm。はあ・・・


    遠い方の川へ移動。
    実はこちらの川,なぜか不調で何週間か1本も出ていなかった。
    好ポイントが連続する区間でまずは29cm。


    立て続けに32cm


    そして40台のヒット・・・をバラシ。

    ちょっと上流に移動して33cm



    で最後の区間で34cm・27cm・28cm




    ここでも40台のバラシ。普段なら気にも止めないサイズだが,今日は小さいのばかりで,こんなのでも惜しい気持ちになってしまう。

    なんとか良い型をと,近い方の川の上流部に移動してみると・・・なんと激濁り。
    水位上昇それほどでもないのだが、何度かに分けて降った夕立の影響らしい。

    無駄な抵抗を試みるも撃沈。

    ふう,途中のバラシを含めても,70台はおろか50台すら1本も混じらないという赤ちゃんオンリーの一日となってしまった。


    Fisher氏との釣行

    0
       イトウを釣ってみたいというフライ釣り師Fisher氏との釣行。

      とりあえず、イトウと出会える確率の高い場所をできるだけ効率的に回るプラン。

      まず、最初のポイントは20mの間に70前後が数本付いているという場所。
      ここで私に63cm。

      63cm

      ここから先、私には小さいのばかり連発。
      15cm
      12cm
      29cm
      24cm
      25cm
      24cm
      24cm
      25cm
      28cm


      とりあえずFisher氏に一本釣っていただきたいと最初から最後まで先行してもらったのですが、ルアーと違い、タナのとり方が難しいようでウグイの猛攻に合うばかり。
      それでも、後から付いていく私に釣れるのですから、魚を散らさずに遡行できるのは大したもの。

      最後の方でなんとか、13cmほどのを1本釣っていただくことができました。

      別の川に行くも渇水がひどく歯が立たず。
      最後にヤマメの川で癒されて解散としました。

      フライを沈める手立てを考えて、いつかリベンジしたいですね。

      記録更新

      0
         パッとしない日が続いたが・・・8月5日は違った。

        普段行かないところをせめてみることにした。

        まず、一ヶ所目は某橋の下。空振り。
        プール上の三面護岸で60台を2本立て続けにバラシ。

        そして、草地を延々と歩くポイントへ。
        昨年の6月に来たっきりの場所だ。
        その時には水が平水よりもちょっと多いくらいの時期だったが、深場が多く釣り上がるのに骨がおれた記憶があったので敬遠していた。


        この渇水で多少は釣り上がりやすくなっているのではないかと期待を込めての入溪。

        まずはチビ雨の歓迎を受けて、次の50mほどの深いプール。
        昨年は立ちこめる深さではなく、かけてもファイトが不可能と判断した場所だ。
        今回は渇水のため立ちこめる範囲が広く、ファイトは十分可能である。

        その中程に流木などが貯まって狭くなっているところがある。
        大物がつくならまず、ここだろうというところ。

        そこにダイビングビートル黒金50mmを放り込んで軽く煽ると・・・・
        来ましたねえ。根掛かりのようなあたりが。
        そして、重く、ズーンと水中に引き込もうとするファイト。
        それに対抗するように竿を高くあげて引き剥がしにかかる。
        竿を寝かせると、反対方向に走られる可能性が高まるので禁物である。

        川底に突き刺さろうとする相手も10分ほどでこちらの意図を理解し、協力的になってくる。
        こちらのまわりをじゃれつくように泳ぐようになればこちらのもの。
        あとは後ろから掬ってやるやるだけだ。
        間口は狭くとも、異様に深いネットが役立った。









        測ってみると96cm。

        いや、ビッシャンバッシャン派手に暴れるので計測にもずいぶん手間取って心配したが、元気に上流に向かってお帰りになった。
        とにかく、ライトラインゲームは元気にリリースできてこその遊びである。



        このサイズを釣り上げてみて、4ポンドラインの実力を改めて実感した。
        シチュエーションさえ厳しく選べば、メートルクラスも十分キャッチ&安全なリリースができそうだ。

        もちろん、うかつなところで竿を出してしまえば、ラインブレークは必至だ。
        そうでなくとも、魚をヘロヘロになるまで引き回さなくてはキャッチできないのではリリース後が心配だ。
        だから、どんな場所で、どうやってリードすればキャッチできるかイメージできない人は絶対真似しないでね。チャンチャン。

        残りの区間を52cmと22cmをリリースしながら釣り上がったが・・・・


        ここでふと考えた。
        イトウの神様がこんな素晴らしいプレゼントをくれた日に欲張っちゃあいけないと。

        と言うわけで、残りはヤマメさんに遊んでもらうことにした。
        もちろん、同じタックルでだ。

        落差工がたくさんあって、「昔はヤマメがよく釣れたんだけど今は見る影もない」なんて本に書かれている川だが、十分楽しませてくれて充実の1日が終わった。



        数も出だした

        0
           今週は7月9日だけ。
          数はそこそこは出た。

          72cm・25cm・51cm・28cm・62cm・32cm・38cm・54cm

          の計8本。

          しかし、最近私のテリトリーではイトウさんの活性が高い。
          キャッチした以外にも4本の70台がヒットしている。
          特に最後のは80cm前後。
          こいつは3分ほどのファイトののち、もう、ネットで掬うだけというところで針を外された。
          昨年はバラシがほとんどなかったのだが、今年はやけにバラシが多い。
          何が悪いのだろうか。







          久しぶりの釣り

          0

            なんだかんだでずいぶん釣りに行けなかった。

            久々の釣りは掛け損ねやバラシも多かったが、80cm、15cm、72cm、30cm、55cmの5本をキャッチできた。

            今年初の80台がでて、まずまず満足の一日であった。


            最後の55cmは一度キャッチしたときにネットが破れてしまい、その穴をすり抜けてしまった。
            穴越しのファイトののち、網の裏から再度ネットインしたものである。
            また、修繕しなくては。





















            懺悔

            0
              気が進まなくてのびのびになってしまいましたが・・・次の釣りに行く前に懺悔します。
              実は5日の日曜日、朝限定の釣りに近場に行ってきました。

              ポイントはさほど深くないプール。
              倒木がまばらに点在している。

              そこでかかったのが90前後。
              一進一退のファイトを数分間。
              確かにドラグがちょっときつめかなとは思っていた。
              しかし、少しでもファイト時間の短縮のためにとそのまま続行。
              間もなくラインブレーク。

              普通にまじめに釣りをしている人ならいざ知らず、「4lbで釣る・・・」などと傲慢なブログを書いている者にとって、ラインブレークが最大の恥であることは自覚している。

              イトウとの力勝負に負けたのは、運が悪かったのでも、相手のほうが一枚上手だったのでもない、純粋に自分の管理が悪かったのである。

              1年以上イトウと対峙してきて始めての汚点。

              さて、これからどうする?

              ひとつは、潔く4lbをあきらめ、自然にやさしい強い糸でのエコな釣り師に転向する。
              もうひとつは、わがままを押し通し、自分の技量向上を第一に考えるエゴな釣り師を押し通す。

              1週間近く考えた結論。
              もうちょっとだけ4lbでやらせてもらう。
              目標はメータークラスも変わらず。
              少なくとも、今回のようなシチュエーションならキャッチできていたはずだという気持ちが残っているから。

              そういうわけで、イトウを愛する皆様。
              もう少し、私のわがままをお許しくださいませ。

              イトウを釣ったぞー

              0
                ちょっと足を伸ばし、家から1時間ほどの川へ。
                以前、入ってみていいポイントがあるにもかかわらず、魚を出せなかったところ。




                最初につれたのが40を切るアメマス。
                まあ、坊主は免れたなと。

                ちょっと上がって出たのが40台半ばのイトウ。
                4lbラインでもドラグはほとんど鳴らない。



                ちょっと車で上流へ。入ったことのない区間だ。
                藪漕ぎをして川に出ると、なかなかいい感じ。
                軽い落ち込みの下が深くえぐれながら蛇行している。
                アップクロスで投げて、深みの下流から探る。
                3投目くらい。
                割と流れの速いところで、流芯を横切ったところでどっしりとしたあたり。
                もがきながら、水面近くまで上がってきた姿は、未体験の大きさ。

                ぐいんぐいんともがいているが、ジャンプすることはない。
                後は、障害物を避ければ何とか獲れそうだと瞬時に判断できた。
                しかし、何箇所かに倒木が沈んでいる。
                これを避けるようにコントロールしながら、上流に走る魚を追いかける。
                50mほど上ったところで浅瀬。
                ネットでキャッチするチャンスだが、何しろネットが小さい。
                まごまごしているうちに、魚もさるもの、反転して下流に向かわれた。

                とにかく、倒木にもぐりこまれないようにだけ気をつけながら、じっくりと追いかける。
                幸いに下流にも浅瀬が。

                そこに何とか引きずり揚げたのが、こいつだ。







                くー。
                やっとめぐり合えました。
                ニジマスよりでかいイトウ。

                なんか、やっとイトウらしいイトウを釣った実感を味わえました。

                満足満足!

                DATA:
                ROD スミス インターボロンTRBX-56MT
                REEL セルテート2004フィネスカスタム
                LINE ナイロン4lb+ビミニツイスト+リーダー2号1.2m
                ルアー ダイビングビートル40mmSP ヤマメカラー

                1

                calendar

                S M T W T F S
                     12
                3456789
                10111213141516
                17181920212223
                24252627282930
                31      
                << December 2017 >>

                ブログロゴ

                4lbロゴ

                selected entries

                categories

                archives

                recent comment

                links

                profile

                search this site.

                others

                mobile

                qrcode

                powered

                無料ブログ作成サービス JUGEM