ボウズだったので・・・

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    今日は午後から釣りに出かけたが、先週いい思いをした川は代掻きで濁って釣りにならず、別の川でポイント探し。

    2本の川でよさげな流域を見つけるが、キャッチには至らず。
    時期がくるまで禁漁なチビをかけるが清く正しくオートリリース。












    というわけで、制作途中のランディングネット45cm。

    塗装はリンシードオイルをしみこませて、半日ほどおいて1000番のペーパーがけ。
    完全に固まってからスタンドオイルをタンポ摺り。
    1日置いて2000番のペーパーがけ。完全硬化後、スタンドオイルのタンポ摺りと硬化を繰り返す。

    ピカピカにはならないがしっとりとした上品なつやが失敗なくできる方法だと思う。






    ランディングネット制作 外枠張り

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      内張りとグリップががなだらかにつながったら、手元側半分に補強材を入れる。
      これは、今回の手元側が広くなったデザインでは、手元側半分にねじれる力がかかることに配慮したものだ。
      材は黒壇を使った。
      グリップが明るい色なので、それに接する材は濃いほうがメリハリがつくだろうと考えたからだ。



      手元側のみを張り合わせた時点で、内張りとの段差をなくし、その外側にスムースに張れるように整える。
      その写真は・・・撮り忘れてしまった。

      その外側にサクラを2枚と最外周に黒壇を張った。









      ランディングネット本番その1

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        先の中くらいの大きさのネットで、木工でランディングネットを作る時の必要な技術を洗い出し、2本目に突入。
        なにしろ、こちらはやっと雪代が始まったところなので、釣りシーズンは当分先だ。
        あわてず、期間をかけて取り組みたいと思う。

        まずは図面を書いたら、フレーム部分の型を作る。
        12mmのコンパネに6mmのラワンベニヤを木ねじで張り合わせ、その上に実物大の設計図を張り付けてジグソーで切り抜く。





        ランディングネット試作

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          JUGEMテーマ:趣味

          これまで竹やアルミで実用一点張りのランディングネットを作ってきたがあまりにも無骨なものだった。

          世の中にはもっと洗練されたものを作って楽しんでいらっしゃるかたもいらっしゃいます。

          そこで、私も木で作ってみようということで・・・
          まずは練習に一本。

          大きさは長径40cm短径32cm。
          50台のレインボーを想定しています。

          左右非対称の勾玉型は小さいものには良いでしょうが、大きいと扱いにくいと思います。
          また、一般には幅がもっとも広くなる部分を先端側に寄せるデザインが多いですが、私は手元寄りを広くしました。

          手元側が狭いと暴れる魚を救うときに有効に使える面積が小さくなると考えたからです。

          網は釣具屋で買った潮干狩り用のもの。水の抵抗が少なそうなものを選びました。

          これを作った経験をもとに、次は60台レインボー用を作ってみよう。


           

          寸詰めロッドでの釣行

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            先端が折れて無理やり短くして治した奴を使っての釣行。

            川はC川。
            見た感じは釣れそうなのですが、てんでだめ。
            20台半ばを数匹釣ったのみでした。

            ロッドの感触ですが、やはり硬い。
            小さいのを釣ってる分には物足りなさを助長させてくれます。
            しかし、シビアなトゥィッチングをしようとするならこれは強力な武器になりそうです。
            速い流れをダウンで狙うときなども、流れに負けずに自由に操作できそうです。
            狙い方によっては、出番がありそうなロッドになりました。

            今度は3lbで

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              新しいタックルも手になじんできたところで、当初の予定通り、SmithのTRBX-56MTには3lbラインを組み合わせることにした。
              リールはダイワの古いトーナメントX1500。

              今日獲れた最大は写真の32cm。(ルアーはチェイスミノー55F)
              とにかく、3lbラインでのファイトは未知の世界なのです。ドラグはゆるめに、30cmクラスなら今まではゴボウ抜きにしていたところをランディングネットを使うとか、いろいろ慎重にやり取りした結果です。

              こうやって、すべてに慎重にならなくてはならないところが、細糸の面白さなんだよね。
              というわけで、大物の実績がない川では、しばらくこの組み合わせでいこうと思います。

              32cm


              まとめてアップ3 スミスのロッド購入

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                UFMは大物狙い用として、もうちょっとしなやかな竿を物色しました。
                小型ミノーのトゥイッチング用で、なおかつ、30cmのレインボーでもの占めそうな奴。
                で、見つけたのが、スミスのTRBX-56MT。
                リール固定ネジがスペーサーを介して、リールフットから離れたところにあるグリップのデザインが最高。
                アクションも期待通りのもので、トィッチングも思い通りにこなせてしかも、しなやか。

                写真は先週釣った、34cmのレインボーですが、もう、ギュンギュン竿を曲げてくれました。
                大物が出ないところ専用と思っていたのですが、しばらく、この一本で通してみようと思います。
                スミス

                現役復帰

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                  枝にルアーを引っ掛けて、ちょっとあおってやろうとビュンっとやったら、ポキリ。
                  今まで、4lbというか弱いラインをうまくかばって、たくさんの魚を引っ張り上げてた、ザウルス トリュートペルフェが真っ二つになってくれました。普通なら修理に出すところだけど、何しろ、ザウルスですからねえ。
                  メーカーがなくなっちまってるんで・・・・ああ、合掌。

                  当分は新しい竿も買えないので、昔使ってた竿を使います。

                  DAIWA シルバークリークS 502ULRS

                  ロワー・ミドルクラスの竿だけど、結構気に入っていた竿。
                  こいつの後に買ったシルバークリークX56ULFSは好きになれなかった。

                  しばらくは、「曲がる楽しさ」を味わおうと思います。
                  DAIWA

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