シーズン初のハーフサイズ

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    シーズンも盛期になりつつありますが,今シーズン初の更新となります。

    釣りに行ってなかったわけではないのですが,40代が2本のほかは30前後ばかりとサイズがイマイチで・・・・更新の重い腰が上がらなかったというのが正直なところ。

    そんな中,昨年何度か通ったものの,ポイントにふさわしいサイズが出せずにいた大場所。
    水量が下がらないと釣りにくい場所なので,私も後回しにしていたが,今日はずいぶん水位も下がってきたので,様子見に。
    すると,昨年はっきりと着いていた踏み跡が全くなく,今シーズンになってからこのポイントに人が入ったことが無いということ。
    ラッキー・・・・とばかり藪こぎをしてポイントに到着すると,私なりの攻略はできそうな水量。
    30前後をキャッチした後はバラシの連続。魚影が濃いのだが・・・。

    根Bあってやっとキャッチしたのが,今年の初50.それもギリギリ。

    自分的にはたっとシーズンが始まった感じ。
    というわけで,今年もよろしくお願いいたします。





    ルアーはダイビングビートル5CM赤金。
    キャッチしてみると魚のしっぽらしきものが口からはみ出している。
    フォーセップで引っ張り出してみると12CM位のドジョウさんでした。


    雨後の釣り

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      土曜日は雨で釣りに出かける気力が起きなかった・・・・

      で、今日、若干の増水の中、釣りができた。


      まずは、先々週の60オーバーのポイント。

      そのちょっと下流に柳の下。

      ちょうど流れがぶつかる、大物がつくならここと思えるポイント。

      前回、邪魔な枝をどけておいたので、今回はそこに流し込むことができる。



      その柳の下に静かに送り込み・・・・緩急をつけながら逆引き・・・

      ドンと重くなって・・・・上がってきたのがコイツ。






      本流でもいくつかよさげなポイントを見つけたが、そこでは不発。
      この一本が今日のすべてとなった。

      それにつけても、天塩川本流は手ごわい。






      新しいホームリバーの1本目

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        転勤で宗谷から天塩川上流の街へやってきた。
        本流はまだまだ近づきがたいものの、支流は水分と落ち着いてきて、やっと釣りに出かけることができた。

        初めての土地故、勝手のわからないまま支流巡りをしていたが素晴らしいポイント発見。
        そして、流芯の逆引きで出てきたのがこの一本。

        いやあ、久々の60オーバーはやはりイイ!
        盛期のファイトにはかなわないまでも、下流に向かって逃げる相手を引きずり上げるには腕がパンパンになってしまった。

        とりあえず、新しい土地での一本目が、このグッドサイズ。
        幸先がいい。

        カメラを妻に取られていて、スマホの画像しかないのが残念だが。





        冬の間に作った試作品の長径40cmのネットにも入魂ができたが、62cmには小さすぎてちょっと難儀した。
        やはり天塩川レインボーには現在制作中の45cmネットが必須か。




        1年間の総括

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          大晦日ということで、1年間の釣りを振り返ってみました。

          今年はとにかく、イトウ一色の年でした。
          ウグイよりもアメマスよりもたくさんのイトウに出会うことができました.

          今年の最初の1本は5月21日の58cm。
          最小は11.8cm、最大は96cm。
          大小全部数えれば

          月 釣行回数 キャッチ数 平均キャッチ数   総体長  平均体長
          5月  1回  2本     平均2本    82cm   41cm  
          6月  3回  10本    平均3.3本   410cm   41cm
          7月  6回  29本    平均4.8本   1373cm  47.3cm
          8月  10回  57本    平均5.7本   2163cm  37.9cm
          9月  3回  10本    平均3.3本   365cm  36.5cm
          10月  6回  13本    平均2.2本   526cm  40.5cm
          11月  2回   7本    平均3.5本   200cm  28.6cm

          年間  31回  128本   平均4。1本   5118。8cm  40cm

          となりました。


          どうも昨年以上に小物ゲッターになってしまったようです。
          (昨年度の平均体長は41.5cm)

          70cm以上に限れば、年間14本、釣行1回あたり0.45本と、大物をキャッチで来たのは釣行2回に1本未満という結果になりました.

          来年こそは、もうちょっと平均サイズをアップしたいものです。


          癒しの川での釣り

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            旭川釣行の最終日は癒しの川、H川。
            といっても、諸般の事情で8時から11時の3時間。

            この川でまず、入るのが、下のポイント。
            人も多く入る。
            しかし、ここはボサの下にたまっているので、餌でもドライでも攻めきれない。
            圧倒的にルアーに優勢なポイント。



            手を変え、品を変えてやっと引きずり出したのが、なんと44cmのイワナ。




            この激戦ポイント以外はとにかく活性が高く、ここぞと思ったところは必ず出てくれる。
            特にヤマメが多かった。

            宗谷にいたらあの憎らしい親の子であるが、それでも子に罪はない、って言うか、変な法律を作る人間の罪であって魚の罪ではない。
            そんなわけで、できるだけ丁重にお帰りいただく。



            ニジマスではこれが最大。
            数は相当出てくれたけど。

            さて、ここで信じられない出来事が堰堤下で起こった。



            こんなポイントで、真っ先に狙うのはコンクリートと倒木の隙間。
            うまく隙間の一番奥に放り込んでリトリーブをはじめたらすぐにアタリ。
            アワセる間もなく40位のイワナがすぐ目の前で右から左へとジャンプ。
            巻き取るにも、まったく動かなくなった。
            と思う間もなく同じ魚が3回、右から左へとジャンプを繰り返す。

            辺りが静まり、どうやら、バラシたようだと理解。
            ルアーを回収しようとラインをたどってみるて驚いた。
            写真に見える倒木が目の前まで伸びていて、その木にライン(リーダー部分)が3巻きつけられていた。もちろん、ルアーはアイの結び目から切られていて、イワナさんがお持ち帰り。

            何に驚いたかって、イワナの行動が「意図的にラインを倒木に巻きつけた」としか考えられないこと。
            ニジマスなんかがファイト中、根にもぐろうとするなんてことはしばしばあり、昔は煮え湯を飲まされたりもしたものだが、ジャンプして潜るという行動で一定方向に糸を巻きつけるなどという高度な知能を、イワナが持っているというのだろうか。

            うーむ。

            それはさておき、本当に充実した釣行ができた。
            旭川の鱒たちよ。来年まで元気でな!

            D川で50cm

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              まだ雪代がひどくなっていないようなのでD川へ。
              ついてみると、平水の2割増し程度の水量。
              にごりは、膝まで位なら底がかろうじて見える。
              水温は5度。

              渋いながらも釣りにはなりそう。

              まず、一番下の深みでキャスト開始。
              立ち位置を変えたりしながらキャストしているとグッと鈍いアタリ。
              すぐにギュギュギューっと下流に走る。
              落ち着いてファイトを・・・と思っていると、ズリズリッといやな感触。
              コンクリートブロックにラインが擦れてる。
              とりあえず、魚の方に走り寄って、ラインを巻き取る。
              擦れて傷がついた部分をリールに巻き取ってしまって、きれいなラインでファイトできるようにする。
              幸い、魚はちょっと下ったところで小休止。
              主導権を取り戻すことができた。

              程なく、ゲットしたのは結構いい面構えの50cmジャスト。

              50cm

              その後、すぐさま、ラインの傷ついた部分を取り除き、ラインシステムを組みなおし。
              30cmを一匹追加して午前の部を終了。

              30cm

              釣具屋に寄って、新しいラインに巻きなおしてもらおうと、店員さんにリールを預けてラインを物色していると、「お客さん、このリール、異音がするんですけど」確かに、アンチリバースを解除すると、カラカラ音がする。
              普段、解除することがないので気がつかなかったが、2シーズン ヘビーに使っているので、そのまま、オーバーホールがてら修理をお願いした。雪代が収まるころには戻ってくるだろう。

              それまでは、3lbを巻いたEMBLEM-Z2000Cでの釣りになる。

              先週の釣行

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                遅ればせながら、先週の釣果を。
                午後、3時からE川へ行ってきました。
                一番変化に富んだ区間を釣り下がる。
                しかし、出てきたのは20cm強のイワナが一匹。
                20cmを切る虹を2匹ほどバラシ。
                車まで戻ると、もうちょっと竿を振れそうなので、今度は上流に向かう。
                大きな深みの終わり辺りから出てきたのがイワナ29cm。
                日が暮れていたので、写真は真っ黒。

                iwana29cm

                新しく開拓した川で53cm

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                  旭川の中でも、家から遠い方に位置する川は今まで挑戦していなかったのだが、先週からちょっと釣ってみている。
                  先週は、小型を少しキャッチした以外に40cm台、50cm台のバラシ。
                  こりゃ、気合を入れて探らなくてはと挑んだのが今日。

                  渇水状態のタフ・コンディションだが、水が少ない分、魚が良く見える。
                  プールのちょっとした深みに大物がたたずんでいるのが見える。静かに近づけば3mくらいのところまで寄ってきたりする。しかし、これが釣れないんだなあ。
                  いろいろなルアーをひっかえとっかえしながら、遅くしたり早くしたりトゥイッチ掛けたりいろいろやっても反応しない。

                  そんな中、やっとキャッチしたのが53cmと42cm。
                  後、流れの中から30cm前後が数匹出てきた。

                  大物がのんびりクルージングしているところなんか、なかなか見る機会がなかったが、見えるのにつれないというのは本当にストレスたまりますねえ。

                  53cm

                  チビつり

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                    先週、昔よく通った川にいってみた。
                    大きい魚が出た記憶はないが、小さくてきれいな流れだ。

                    細い繊細な流れの中から思ったとおりの動きで思ったとおりの場所から引き抜くのは、これはこれで面白い。

                    チビちゃんそろいの中でもひときわチビちゃんだった奴。

                    ちび

                    ダイビング・ビートルのシングルフック化

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                      人それぞれに、出番の多いルアーというのはあると思うのだが、私の場合はなんと言ってもダイビング・ビートル。
                      適度な抵抗があり、きちんと泳いでいるときには、独特の振動が竿に伝わってくる。普段、刈り草などが流れる川を攻めていると、ごみが引っかかったのがすぐにわかるのが良い。
                      ダウンに投げて逆引きのときにも、そう簡単には飛び出さない。
                      まったく、オールマイティというか、どんな場面で使ってもそこそこ釣れる。

                      しかし、ひとつ困ったことがある。
                      大物がかかったときのバラシが異常に多いのだ。
                      思い出してみても、40cm以上を獲ったときには、他のルアーを使っていることがほとんどだ。
                      40cm未満の魚は、大半がダイビング・ビートルで獲っているのにもかかわらず。

                      小さくて弱いフックが、大物のパワーに負けてしまうのではないかと想像している。(自分の腕は棚に上げてだ)

                      そこで考えたのが、もっと丈夫なフックに付け替えること。
                      しかし、大きなトレブルフックに換えたら、重くなってバランスが崩れるだろう。
                      そこで、重さが同じくらいのシングルフックに換えることにした。重さはそのままに、大きく丈夫になるだろう。

                      で、今日、仕事が早めに終わったのをいいことに、かえる道すがら、早速試し釣り。
                      投げてリトリーブした感じは、オリジナルと変わらず。
                      20cm前後が何匹か遊んでくれた。魚の反応も問題なしだ。
                      最後に釣れたのが34cm。
                      それなりにギュンギュンファイトしてくれたが、このサイズではまったく危なげなし。

                      39cm

                      さて、ダイビング・ビートルのシングルフックバージョンで40cmオーバーを獲るのはいつの日か・・・・


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