2012.05.19 Saturday

ボウズだったので・・・

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    今日は午後から釣りに出かけたが、先週いい思いをした川は代掻きで濁って釣りにならず、別の川でポイント探し。

    2本の川でよさげな流域を見つけるが、キャッチには至らず。
    時期がくるまで禁漁なチビをかけるが清く正しくオートリリース。












    というわけで、制作途中のランディングネット45cm。

    塗装はリンシードオイルをしみこませて、半日ほどおいて1000番のペーパーがけ。
    完全に固まってからスタンドオイルをタンポ摺り。
    1日置いて2000番のペーパーがけ。完全硬化後、スタンドオイルのタンポ摺りと硬化を繰り返す。

    ピカピカにはならないがしっとりとした上品なつやが失敗なくできる方法だと思う。





    2012.05.12 Saturday

    新しいホームリバーの1本目

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      転勤で宗谷から天塩川上流の街へやってきた。
      本流はまだまだ近づきがたいものの、支流は水分と落ち着いてきて、やっと釣りに出かけることができた。

      初めての土地故、勝手のわからないまま支流巡りをしていたが素晴らしいポイント発見。
      そして、流芯の逆引きで出てきたのがこの一本。

      いやあ、久々の60オーバーはやはりイイ!
      盛期のファイトにはかなわないまでも、下流に向かって逃げる相手を引きずり上げるには腕がパンパンになってしまった。

      とりあえず、新しい土地での一本目が、このグッドサイズ。
      幸先がいい。

      カメラを妻に取られていて、スマホの画像しかないのが残念だが。





      冬の間に作った試作品の長径40cmのネットにも入魂ができたが、62cmには小さすぎてちょっと難儀した。
      やはり天塩川レインボーには現在制作中の45cmネットが必須か。



      2012.05.06 Sunday

      ランディングネット制作 外枠張り

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        内張りとグリップががなだらかにつながったら、手元側半分に補強材を入れる。
        これは、今回の手元側が広くなったデザインでは、手元側半分にねじれる力がかかることに配慮したものだ。
        材は黒壇を使った。
        グリップが明るい色なので、それに接する材は濃いほうがメリハリがつくだろうと考えたからだ。



        手元側のみを張り合わせた時点で、内張りとの段差をなくし、その外側にスムースに張れるように整える。
        その写真は・・・撮り忘れてしまった。

        その外側にサクラを2枚と最外周に黒壇を張った。








        2012.04.30 Monday

        内張りとグリップの取り付け

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          一般にはグリップの内側にぐるっと一周するフレーム材(いわゆる内張り)はフレームの外形が出来上がってから最後にはるようだが、私は最初に卵型のフレームの型にぐるりと内張りを張ってからそれにグリップを付けました。

          内張りの継ぎ目について、カーブの緩やかな部分に持っていくことが多いようですが、今回は大型で強度的にシビアであることから、グリップ部分に持ってきました。ここなら強度的にウィークポイントにならずに済みそうです。

          フレーム材の片方を斜めにカットし、そこに重なるように接着剤を付けて輪ゴムで強力に抑えつけます。



          内張りの継ぎ目を成型し、グリップ材をその外周の形に合わせて成型したものをエポキシで張ります。






          グリップは、内張りに接する面は極力ぴったりくっつくようにしますが、外側はちょっと余裕を残しておきます。



          グリップを内張りに接着した後、その外側がきれいなカーブを描くように削り、フレームを重ねる準備にします。






          2012.04.28 Saturday

          グリップ材の張り合わせ

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            世のランディングネット制作者の多くはグリップにいわゆる「銘木」を使うようだ。

            しかし、そんな材料は手元にないし、木の模様のために何千円も出すのは釈然としない。
            フレーム材の外側が黒壇なので、明るい木材が良いな・・・と考えてひらめいたのがブナの合板。
            6.5mmのものが手元にあった。
            1cmほどのタモの板を芯にして両面に1.5mmウォルナットの単板を張り、さらにその外側にブナベニヤをはる。
            斜めに削ったときにベニヤの層やウォルナットの層が面白い表情を出してくれることを期待して。





            2012.04.22 Sunday

            ランディングネット本番その1

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              先の中くらいの大きさのネットで、木工でランディングネットを作る時の必要な技術を洗い出し、2本目に突入。
              なにしろ、こちらはやっと雪代が始まったところなので、釣りシーズンは当分先だ。
              あわてず、期間をかけて取り組みたいと思う。

              まずは図面を書いたら、フレーム部分の型を作る。
              12mmのコンパネに6mmのラワンベニヤを木ねじで張り合わせ、その上に実物大の設計図を張り付けてジグソーで切り抜く。




              2012.01.12 Thursday

              ランディングネット試作

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                JUGEMテーマ:趣味

                これまで竹やアルミで実用一点張りのランディングネットを作ってきたがあまりにも無骨なものだった。

                世の中にはもっと洗練されたものを作って楽しんでいらっしゃるかたもいらっしゃいます。

                そこで、私も木で作ってみようということで・・・
                まずは練習に一本。

                大きさは長径40cm短径32cm。
                50台のレインボーを想定しています。

                左右非対称の勾玉型は小さいものには良いでしょうが、大きいと扱いにくいと思います。
                また、一般には幅がもっとも広くなる部分を先端側に寄せるデザインが多いですが、私は手元寄りを広くしました。

                手元側が狭いと暴れる魚を救うときに有効に使える面積が小さくなると考えたからです。

                網は釣具屋で買った潮干狩り用のもの。水の抵抗が少なそうなものを選びました。

                これを作った経験をもとに、次は60台レインボー用を作ってみよう。


                 
                2011.12.31 Saturday

                1年間の総括

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                  大晦日ということで、1年間の釣りを振り返ってみました。

                  今年はとにかく、イトウ一色の年でした。
                  ウグイよりもアメマスよりもたくさんのイトウに出会うことができました.

                  今年の最初の1本は5月21日の58cm。
                  最小は11.8cm、最大は96cm。
                  大小全部数えれば

                  月 釣行回数 キャッチ数 平均キャッチ数   総体長  平均体長
                  5月  1回  2本     平均2本    82cm   41cm  
                  6月  3回  10本    平均3.3本   410cm   41cm
                  7月  6回  29本    平均4.8本   1373cm  47.3cm
                  8月  10回  57本    平均5.7本   2163cm  37.9cm
                  9月  3回  10本    平均3.3本   365cm  36.5cm
                  10月  6回  13本    平均2.2本   526cm  40.5cm
                  11月  2回   7本    平均3.5本   200cm  28.6cm

                  年間  31回  128本   平均4。1本   5118。8cm  40cm

                  となりました。


                  どうも昨年以上に小物ゲッターになってしまったようです。
                  (昨年度の平均体長は41.5cm)

                  70cm以上に限れば、年間14本、釣行1回あたり0.45本と、大物をキャッチで来たのは釣行2回に1本未満という結果になりました.

                  来年こそは、もうちょっと平均サイズをアップしたいものです。

                  2011.11.23 Wednesday

                  11月12日の釣り

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                    気温も相当高く、水位も平水に近かった11月12日。
                    1度0前後の予報とは云え、水温も下がっているので、とにかくダウンの釣りを心がける。
                    活性の下がった魚にはゆっくりとルアーを見せられるダウンの釣りが有効だと考えたからだ。

                    最初にかかったのはアメマス。
                    50ちょっとのサイズがあったがドラグを鳴らすには至らず。
                    逆光に中ででバシャバシャと跳ねる様子は美しいと思ったが、写真はさっぱり。






                    この前後のサイズがプールの終わり、流れだし近辺を探ると高い確率でこのクラスが掛かり慰めてくれるのだが、やはり狙いは大物イトウ。

                    アメマスばかり数本出た後、やっと姿を見せたチビイトウ。
                    アメマスに混ざってポツポツと姿を見せてくれたのは・・・やはり赤ちゃんばかり。
                    23cm・32cm・28cm・31cm。













                    魚の数だけなら、充実した1日だったのだが・・・・(特にアメマスさん)・・・
                    後一本の大物イトウとは出会えずじまいだった。
                    2011.11.07 Monday

                    11月5日の釣り

                    0
                       雨で川に立ちこめない日が続いたり、11月3日には釣り始めて早々に川中に転倒してすごすご帰ったり・・・・

                      11月5日には午前中だけだが、やっと釣りらしい釣りができた。
                      と言っても50未満のアメマス多数の中にやっと3本のイトウの子供が混じっただけだが。

                      サイズは25cm・31cm・30cm。




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