ランディングネット試作

  • 2012.01.12 Thursday
  • 22:10
JUGEMテーマ:趣味

これまで竹やアルミで実用一点張りのランディングネットを作ってきたがあまりにも無骨なものだった。

世の中にはもっと洗練されたものを作って楽しんでいらっしゃるかたもいらっしゃいます。

そこで、私も木で作ってみようということで・・・
まずは練習に一本。

大きさは長径40cm短径32cm。
50台のレインボーを想定しています。

左右非対称の勾玉型は小さいものには良いでしょうが、大きいと扱いにくいと思います。
また、一般には幅がもっとも広くなる部分を先端側に寄せるデザインが多いですが、私は手元寄りを広くしました。

手元側が狭いと暴れる魚を救うときに有効に使える面積が小さくなると考えたからです。

網は釣具屋で買った潮干狩り用のもの。水の抵抗が少なそうなものを選びました。

これを作った経験をもとに、次は60台レインボー用を作ってみよう。


 

1年間の総括

  • 2011.12.31 Saturday
  • 19:58
大晦日ということで、1年間の釣りを振り返ってみました。

今年はとにかく、イトウ一色の年でした。
ウグイよりもアメマスよりもたくさんのイトウに出会うことができました.

今年の最初の1本は5月21日の58cm。
最小は11.8cm、最大は96cm。
大小全部数えれば

月 釣行回数 キャッチ数 平均キャッチ数   総体長  平均体長
5月  1回  2本     平均2本    82cm   41cm  
6月  3回  10本    平均3.3本   410cm   41cm
7月  6回  29本    平均4.8本   1373cm  47.3cm
8月  10回  57本    平均5.7本   2163cm  37.9cm
9月  3回  10本    平均3.3本   365cm  36.5cm
10月  6回  13本    平均2.2本   526cm  40.5cm
11月  2回   7本    平均3.5本   200cm  28.6cm

年間  31回  128本   平均4。1本   5118。8cm  40cm

となりました。


どうも昨年以上に小物ゲッターになってしまったようです。
(昨年度の平均体長は41.5cm)

70cm以上に限れば、年間14本、釣行1回あたり0.45本と、大物をキャッチで来たのは釣行2回に1本未満という結果になりました.

来年こそは、もうちょっと平均サイズをアップしたいものです。

11月12日の釣り

  • 2011.11.23 Wednesday
  • 18:38
気温も相当高く、水位も平水に近かった11月12日。
1度0前後の予報とは云え、水温も下がっているので、とにかくダウンの釣りを心がける。
活性の下がった魚にはゆっくりとルアーを見せられるダウンの釣りが有効だと考えたからだ。

最初にかかったのはアメマス。
50ちょっとのサイズがあったがドラグを鳴らすには至らず。
逆光に中ででバシャバシャと跳ねる様子は美しいと思ったが、写真はさっぱり。






この前後のサイズがプールの終わり、流れだし近辺を探ると高い確率でこのクラスが掛かり慰めてくれるのだが、やはり狙いは大物イトウ。

アメマスばかり数本出た後、やっと姿を見せたチビイトウ。
アメマスに混ざってポツポツと姿を見せてくれたのは・・・やはり赤ちゃんばかり。
23cm・32cm・28cm・31cm。













魚の数だけなら、充実した1日だったのだが・・・・(特にアメマスさん)・・・
後一本の大物イトウとは出会えずじまいだった。

11月5日の釣り

  • 2011.11.07 Monday
  • 19:47
 雨で川に立ちこめない日が続いたり、11月3日には釣り始めて早々に川中に転倒してすごすご帰ったり・・・・

11月5日には午前中だけだが、やっと釣りらしい釣りができた。
と言っても50未満のアメマス多数の中にやっと3本のイトウの子供が混じっただけだが。

サイズは25cm・31cm・30cm。




第3の川・・・その2

  • 2011.11.07 Monday
  • 19:40
 10月16日の釣り。

第3の川のもう少し深みがあるところを狙ってみる。

やはりアメマスの中にチビが1本だけだった。



この後、事件が起こった。
ルアーを取り替えようとしたらルアーケースがない。
川の中で落としたのだ。
流れが緩いので追いつけるかも・・・・と慌てて川を降ると・・・・

ラッキー!
枝に引っかかっていた。






第3の川

  • 2011.11.07 Monday
  • 19:39
10月15日の釣り

 今シーズンはこれまで、ひたすら2本の川で釣りをしてきた。

しかし、最近あまりの小ささにしびれを切らし、第3の川に挑戦してみた。

川に入ってすぐに反応してくれたのが51cmのアメマス。
足場が悪く新しいネットの初めての出番となった。


30〜50のアメマスが次々とかかる中、やっとチビイトウ。

35cm



そして、その後もアメマスの中に混じる29cmと32cm。



あまり深いところのない区間だったからか、やはり大物には恵まれなかった。




バーブリェータの釣り 其の2

  • 2011.10.12 Wednesday
  • 20:36
 
9日の日曜日も良い日和。

今日こそはと意気込んだが・・・・


結果は28cmと36cmの2本だけ。

やはり秋は私にとって苦手な季節だ。






今シーズン,あと何本のイトウと巡り会えることか。

バーブリェータの釣り

  • 2011.10.12 Wednesday
  • 20:27
ロシアでは小春日よりの事を「バーブリェータ」と言う。
直訳すれば、「おばあちゃんの夏」となるが,冬を目前に控えた季節の暖かい一日をなぜこのように呼ぶかはよくわからない。

それはさて置き、増水した川が落ち着きを取り戻しつつあり、水温も上昇傾向の8日はこの季節としてはベストコンディションと言える一日であった。

プールの流れだしそばでやっと出てくれた61cm。

のびのびになっていた新しいランディングネットの入魂がやっと出来た。





そして,もう1本は24cm。



ベストコンディションとはいえ、この2本で終わりだった。

久々の釣りは・・・数だけ

  • 2011.09.27 Tuesday
  • 02:40

25日の日曜日は,近い方の川が+10cm,遠い方の川が+-0cmまで落ち着いた,水位的にはベストに近いコンディション。

早速,近い方の川の大物ポイントへ。
しかし,これまで淵の真ん中で流れを絞っていた流木などの障害物が大増水で流されてしまったようだ。とは言え,大物がつきそうな素晴らしい淵なので,丹念に探るが・・・・不発。
水温10度と下がりっぱなしなのが影響したのかはたまた大物はみんな流されてしまったのか。
上流のポイントを点々と狙うも不発。

一本下の橋でフライマンFisher氏を発見。めぼしいポイント3箇所を探るが不発に終わる。ここで出会った札幌から来たというルアーマンは長い区間を早朝から丹念に探り2本をキャッチしたとのこと。
居ないわけではないとテンションを持ち直す。

さらに一本下の,昨年は70台を何本か出してくれたポイントでなんとか1本目をゲット。
しかし,16cm。はあ・・・


遠い方の川へ移動。
実はこちらの川,なぜか不調で何週間か1本も出ていなかった。
好ポイントが連続する区間でまずは29cm。


立て続けに32cm


そして40台のヒット・・・をバラシ。

ちょっと上流に移動して33cm



で最後の区間で34cm・27cm・28cm




ここでも40台のバラシ。普段なら気にも止めないサイズだが,今日は小さいのばかりで,こんなのでも惜しい気持ちになってしまう。

なんとか良い型をと,近い方の川の上流部に移動してみると・・・なんと激濁り。
水位上昇それほどでもないのだが、何度かに分けて降った夕立の影響らしい。

無駄な抵抗を試みるも撃沈。

ふう,途中のバラシを含めても,70台はおろか50台すら1本も混じらないという赤ちゃんオンリーの一日となってしまった。

車が無い

  • 2011.09.24 Saturday
  • 19:49


 金土と車を妻に取り上げられ,釣りに行けない。
どうしても我慢できず,近所の普段いかない大場所に自転車で出かけたが・・・

やはり自分が行く場所では無かった・・・と思い知らされることに。

どこに投げたら良いものかわからない。
ライズがあっても,そこまで届かない。

明日こそ・・・・・

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