8月7・8日の釣り

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    JUGEMテーマ:趣味

    7日には旭川の隣町の川。
    久々のD川。

    近年,魚影が薄いような気がしていたが,不安定な天候が続いた後の水量がやや増えて微妙に濁りが入った状態が良かったのか,まずまずの数が釣れた。

    更に,近年大きいのが出なかったのだが,49cmの泣きハーフサイズも。
    これが実によく跳ねる個体で,ファイトは久々にスリルを味わった。



    その後,帰りがけに天塩川水系の支流。
    過去に実績のない川だったが,20代の虹,新子ヤマメ,42cmとまずまずの釣果。
    今後開拓の楽しみができた。



    そして,今日。
    不手際でまた旭川に行かなければならず,ついでに旭川近郊の川へ。



    何年かぶりの川だった。とにかく渓相が変わっていて,ポイント探しに苦労する。

    そんな中,見つけた浅くて岩盤底のなんてことないプール。
    何と,次から次から20代から30が喰いついてくる。

    同じ立ち位置で同じダイビングビートルで10数匹。更に立ち位置を変えてルアーも変えて数匹追加。一つのプールで20匹以上が遊んでくれたことになる。

    しかし,そのほかはやはり苦戦。



    隣の川に移動するも,50代のバラシで,戦意喪失。
    納竿とした。


    やった,パーフェクト!

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      今日,最初に相手をしてくれたのは40弱のレインボー。
      やはりレインボーはいい。こんなサイズでもしっかりドラグを鳴らしてくれる。

      満足の1本が出たら後は余裕の釣り。

      サイズの期待はなくてもピンポイントを狙う釣りを楽しむ。

      30弱のアメや20前後のヤマメに遊んでもらって充実の一日(というか半日)になった。


      何よりよかったのは外道のサクラを一匹も掛けずに済んだことだ。





      7月7日の釣り

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        水位もずいぶん下がってきてポイントによっては平水になってきた。
        思ったところを思った通りに狙える。

        ところが・・・・・

        川は禁漁のやつらに占領されてしまっていた。

        水中に翻る姿が60オーバー・・・やりい・・・と思ったら背中が黒かった。
        ファイトもイマイチ根性無し。レインボーなら40位の引きしかない。

        こんなやつらに限って,ちょっとしたタイミングでいい型のレインボーがつきそうなポイントでガツガツしてるから癖が悪い。


        そんな中でやっとこさ引き出した魚たち。






        シーズン初のハーフサイズ

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          シーズンも盛期になりつつありますが,今シーズン初の更新となります。

          釣りに行ってなかったわけではないのですが,40代が2本のほかは30前後ばかりとサイズがイマイチで・・・・更新の重い腰が上がらなかったというのが正直なところ。

          そんな中,昨年何度か通ったものの,ポイントにふさわしいサイズが出せずにいた大場所。
          水量が下がらないと釣りにくい場所なので,私も後回しにしていたが,今日はずいぶん水位も下がってきたので,様子見に。
          すると,昨年はっきりと着いていた踏み跡が全くなく,今シーズンになってからこのポイントに人が入ったことが無いということ。
          ラッキー・・・・とばかり藪こぎをしてポイントに到着すると,私なりの攻略はできそうな水量。
          30前後をキャッチした後はバラシの連続。魚影が濃いのだが・・・。

          根Bあってやっとキャッチしたのが,今年の初50.それもギリギリ。

          自分的にはたっとシーズンが始まった感じ。
          というわけで,今年もよろしくお願いいたします。





          ルアーはダイビングビートル5CM赤金。
          キャッチしてみると魚のしっぽらしきものが口からはみ出している。
          フォーセップで引っ張り出してみると12CM位のドジョウさんでした。


          新しい偏光グラス

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            妻がユニ○ロに行くというので自分は近くのホーマックへ。
            で、時間を潰した後でユニクロに妻を迎えに行く。
            ふと見かけた偏光グラス。
            同じものを二つ平行に重ねると明るく、直角に重ねると真っ黒に。
            つまり、偏光性能がそれなりにしっかりしているということ。
            おまけにすごく軽く、掛け心地もまあまあ。
            これでなんと500円。
            侮りがたし。ユニク○。即刻ゲット。

            一万円近くした某釣具メーカーブランドのモノよりよっぽど快適である。

            世の先輩方は万単位の高級品を使うようだが、私にはこんなのがお似合いだ。

            で、早速、日曜日に実釣に出かけたが・・・・
            釣果の方はアラサーが何本か。
            最後にピカピカな外道がかかって萎えた。

            いや、ジャンプした姿は50位あって最初はニジマスかと喜んだのだが、スピードはあってもトルクがない。
            ピンクのバンドはマダラになっていましたとさ。

            はあ、がっかり。

            ヤマメの川での釣り

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              JUGEMテーマ:趣味

              天塩川は相変わらず水量が多い。

              といっても、濁りはほとんどないので、ルアーを見せるには困らないはずなのだが・・・

              やはり、水量が多いとルアーが流れに負けるとか、思ったところまで立ち込めないとか不自由がある訳で。

              そんなのを釣れない言い訳にして、支流に出かけた。

              狙うは尺ヤマメ。

              ここだけの話だが、私のヤマメの最大記録は29cm。

              つまり尺ヤマメを釣ったことがないのだ。



              こんなサイズがうじゃうじゃ居て、歩く度に足元を逃げ回ったりしているのだが・・・・・
              これをうじゃうじゃと掛けられないのが腕の未熟なところ。

              ちょっと(本当は大分)悔しいがこんなやつがそこそこ慰めてくれたりもする。

              あんまり慰めにもなっていないが。



              というわけで、新子ヤマメや2年魚、チビ虹何かに癒されながら釣り登ると、小さなたまりが。

              その周辺から探り、小さいのが絡んできたりして・・・・

              最後に流心にキャストすると・・・・・

              がくんと大きなアタリ。

              若々しいファイトは40から50くらい?

              浮き上がった姿を見ると40強か。

              ここでふっと頭をよぎったのがあの嫌な奴。

              まあ、ヤマメがいるのだから、その親がいても不思議はないわけだが・・・・


              結局はレインボートラウトで、めでたしめでたしとなったわけでした。





              尺ヤマメの夢はかないませんでしたが、42cmのレインボーで今日のところは勘弁してやろう。(なぜか上から目線)

              やっと入魂

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                新しいランディングネットを持ち歩くようになって以来、さっぱり出番がなかった。

                しかし、今日は違う。

                31日の雨で、一時期ははん濫注意水位に迫る水位になった後、徐々に落ち着き、濁りもどうにか釣りになる程度。

                大物が出るならこんな時・・・・と思えるタイミングだった。

                一つ目のポイントでは不発。

                二つ目のポイント。
                とにかく慎重に・・・
                流芯わきの手前側、しばしば釣り人がたちこんでしまいそうなポイントからチェックしていく。
                上流からダウンで投げて静かに逆引き。
                根がかりのようなアタリ。
                しかし、はじめのうちは40台のファイト。割とすんなりと寄ってきたが・・・

                しかし、一度、3mくらいのところまで寄った後からは猛反発。
                ある程度寄っては引き出され・・・・

                その間にネットを背中から外し、川におろす。
                この状態でいつでも手に取れるように、ゴム紐でベストにつないである。

                と何度か繰り返した後、やっと、ネットイン。

                やっと、このネットに魂が入りました。

                65cm。

                最低でも50cmは欲しい・・・と思っていた入魂が、こんなグッドサイズでできたのはうれしい。








                百戦錬磨を潜り抜けたであろういかつい顔。
                えらぶたのピンクに混じる繊細な輝きがなんとも美しい。





                元気に帰って行きました。

                新ポイント開拓

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                  天塩川の攻略は難しい・・・と何度もぼやいてはいるが、それだけでは
                  新しい展望は開けてこない。

                  堤防を走りながら見つけられるところは大体チェックしたが、釣りにな
                  りそうなところは本当に少ない。

                  で、地図や空中写真からポイントになりそうなところを探す。

                  今回目をつけたのが写真のポイント。

                  川幅が狭まっているのは流れが変化している証拠。

                  魚の着き場がきっとある。

                  ただし、堰堤からの距離は結構あって、長い藪こぎを覚悟。

                  意を決して、行ってみると・・・・

                  釣り人の考えることなんてみんな同じ。

                  近くまで車の踏み跡があり、その先も新しい踏み跡。
                  しかも足跡はくっきり。

                  簡単にアクセスできてしまいました。

                  で、実際素晴らしい深みがあったのですが、激戦地らしく20前後のヤマ
                  メが数匹。

                  粘っていると餌釣りおじさん登場。

                  「ここは人がたくさん入るからねえ。土曜日も午後になってから来たん
                  じゃ、大物は無理かもな」

                  とのこと。

                  移動して、このちょっと下流に素晴らしい瀬があったが、そこも20前
                  後ヤマメや同じくらいのニジマスがぞろぞろ。

                  数がいくら釣れても、大場所で釣るチビはやはり物足りない。




                  ヤマメ釣り

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                    スタートはいつもの通り、デカ虹狙いだった。
                    大きなプールの流れの寄った深いところを狙っていたら・・・・中型のヒット。
                    40台のレインボーか・・・・ネットの入魂にはさびしいな・・・でも、キャッチした写真を撮るならネットも必要かな・・・・なんて考えながら寄せてみると・・・・。

                    ありがたくない外道さんでした。
                    針を外せればいいのでネットの出番は無し。ネットの入魂はまたしても持ち越しとなりました。



                    こんなしょーもない魚がが2本も続くと気分も萎え萎え。

                    で、親の不始末は子に責任を取ってもらおうということでヤマメの川へ。

                    ヤマメ釣りの面白さはサイズじゃない、流れを読み、ピンポイントに狙いを絞ってそこに確実に入れ、誘い出して喰わせる。
                    この一連のプロセスをいかに精度の高いものにするかという楽しさがある。



                    で、こんなのや



                    こんなのをそこそこ釣って大いに満足して帰ってきました。

                    本流の釣り  不発

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                      午前中で本流の開拓に挑戦中

                      大場所で、20cmほどのヤマメの後に出た、本日一番の大物。
                      38cmはこの魚種の自己記録。
                      いつまでも川底にへばりつこうとするファイトはウグイ離れしたナイスなもの。
                      50cmほどのイトウのファイトを思い出させた。



                      そして、そのずっと上流で・・・
                      イワナの連発。

                      中でも割と良型の尺イワナ
                      久々の水中写真




                      結局、ニューランディングネットには魂入らず。











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