北海道の虹鱒を4lbラインで釣る事にこだわるルアーフィッシャーのブログです。
たまにまぐれでそこそこの大物もキャッチできるようになってきた。俺の釣りはこれでいいのか・・・?
このニジマスをいかに面白く釣るかと考えたときの結果が「細糸への拘り」。
60cm以上のレインボーと4lbラインでやり取りすることためのページです。
4lbラインで獲れた自己最高は69cmです。
その後、稚内に引っ越し、イトウの86cmが4lbラインでの最高記録になりました。
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新規開拓の川
朝の5時はまだ薄暗い。
川に向かう途中に見かけた風景。
峠の上から稚内の大沼とその周辺の湿原がもやに覆われて幻想的な風景を作り上げる。



いつもの大物ポイントは減水で厳しい状況。結果、ゼロ。

その上流にアクセスする道を発見したので新規区間の開拓。

意外と面白いポイントが点在するが、チビイトウが2匹とウグイ多数。


一度、早めの流れの中の倒木から50前後を引き出すが、ジャンプ一発でバラシ。

ブログの読者から宗谷の川の様子について問い合わせがあり、自分も興味があったので様子を見に行った。
そこそこ有名で、通りかかったことはもるが、水量が乏しく、イマイチ「萌へ〜」とはならなかったF川である。
橋から堤防を歩いて500m程くだり、入渓。そこから釣り上げる。
しかし、案の定、出てくるのはウグイばかり。
「釣る人は釣るんだろうけど、自分には攻めきれない・・・」
とあきらめかけたところに良型のチェイス。
食いつくが食い損ねる。
「ばか、しっかり食えよ」と思っているとそのまま追って来て再度食いつく。また失敗。
そしてまさに目のまん前、3度目のアタックでかかったのが63cm。


現金なもので、俄然やる気になるが・・・まぐれはそうは続かない。
ウグイさんにからかわれるうちに橋に到着。脱渓。

帰りがけにE川の下流域の新規ポイント。
入ってみたら、なんとバッチャンボッチャンと魚が跳ねてる。
こりゃすげえ。とはやる気持ちを抑えてキャスト。
手を替え品を替えて投げるが反応なし。
良く見るとカラフトマスだった。チャンチャン。
しかし、こいつらは癖がいい。
川に入ったらルアーに反応しないので、サクラマスみたいに不快な気持ちにさせられることがない。ほんと、サクラマスときたら、産卵のために川に上るくせに、ガツガツと節操なくルアーに食いつくので始末が悪いのだ。
あ・・すっかり愚痴になってしまった。

とりあえず、今日は新規の川の、苦手なシチュエーションのなかでそこそこのサイズが出せたということで満足、満足。
| - | 18:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
記録更新・・・なんちゃって
まずは写真を見てほしい。
私のネットに納まった95cmのイトウ。



場所は本日2箇所目の新規ポイント。

古い本に出ていた場所なので、あまり期待せずに行って見る。
先客あり。
堅く踏み固められたポピュラーらしい立ち位置に立ってみると、先行者が下流に移動しているのが見えた。
私は私で、そのまま流れ込みをぽちぽちと打ってみる。

間もなく先行者の叫ぶ声。
「おーい、タモもってるかー。助けてくれー。
 網を車においてきちまったー」
どうやら、大物をかけたらしい。
踏み跡を探しながら駆けつけ、キャッチしたのが上の写真。
つまりネットは私のだが、釣ったのは赤の他人。
だから、なんちゃって記録更新。ははは・・・・・



下流にもいいポイントがあるからやってみろと譲ってくれるが、丁重に遠慮申し上げて、AA川へ移動。

5連続ポイントから更に上流まで釣り上がるブラン。
第2ポイントで30cmくらいが出ただけで第4ポイントまではさっぱり。
で、第5ポイント。
ここは昨年87cmの自己記録を出したポイントだが、今年はトンといいのが出ない。
ダイビングビートルに反応がなく、ダイビングローチに代えたとたんに出た。70台。しかも、ファイトの最中、別の70クラスが目の前を悠々と横切る。

このポイントでのファイトは下流に誘導すればよいので簡単だ。


で、さっき目の前を横切った奴を獲ってやろうとダイビングローチを投げる。3投目くらいでヒットするがイヤイヤをされてフックアウト。
ルアーをDダイレクトに代えてキャッチしたのが・・泣き70の68cm。


で、そのまま何百メートルか釣り上るが、よさげなポイントで50から60のチェイスやチビのバラシ、ヤマメがかかったりで事もなく終わる。

車でぐっと上流へ移動。
入渓したら相当長い間脱渓できそうにない区間に初めて挑戦。
最初に釣れたのが

チビニジ。

50前後のチェイスが2回あったが魚種が分からず。
虹鱒ならさぞや楽しめただろうに・・・って、かけなきゃ仕方ないじゃん。
その後、チビニジを2匹追加したころにはもうへろへろ。
できれば次の橋までと思っていたが、道のり半ばにて長くて急な笹薮を何とか登って脱渓。
時間はまだあったが、集中力をとぎらせて釣行は危険なので納竿とした。
| - | 18:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
新規開拓のポイントで
渇水期はポイント開拓のチャンス。
釣れる釣れないにかかわらず、川底の様子が分かりやすく、安全にチャレンジできるからだ。

という訳で、写真のポイント。
実は、この写真の右側がプールの流れ込みになっていて、底を目指して入渓した。そちらの反応がなく、写真の真ん中の太い倒木の下にごみがたまっており、その下にダイビングビートルを流し込む。


時々トゥイッチを加えながらリトリーブすると・・・
根がかりのようなアタリがあって、ちょっとしたファイトの末ネットに収まったのが75cm。





朝イチの釣果としてはまずまず。

ということで、29日分の前半はここまで。
後半に続くのだ。
| - | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
数釣りの朝
休日だというのに、職場に工事が入るので、その留守番をせよという専門的かつ重要なミッションを与えられてしまった。
8時に戻ればいいやということで5時からの釣行。
毎週通っているAB川のポイントは先週よりも10cmの減水。
そのせいかどうか分からないが、魚は出ず。

それならばと、これまで水量が多くて遡行できなかった区間を時間のある限り遡ってみようと。

まず、最初に出てくれたのが40cmほどのアメマス。



続いて、同じくらいのイトウ。



ちょっと遡って50cmくらいのアメマス。



続いて60を切るくらいのイトウが立て続けに3本。



どれも、ネットを使うほどの大きさではなく・・・顔を水面から出してやるだけでリリースできるサイズばかりでした。

ま、要所要所で出てくれたので、充実した気持ちでお留守番の重責を果たすことができた。
| - | 20:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
イトウは夏でも元気だ
イトウのシーズンといえば、6月と秋らしい。
しかし、盛夏のイトウもなかなか元気だ。

まずは、最近毎週、朝イチで通っているポイント。
何週も連続で70オーバーを出してくれたが・・・
今日は、ずいぶんすんなりよってきたと思ったら60台。



いつも同じ場所で出すのも芸がないとは思うが、メーターオーバーにもっとも近いポイントと思うと、やはり毎週来てしまう。

水位がほぼ平常なので、長らく入れなかったAB川中流域。
長く牧草地の脇を歩き、薮を漕いで入ったものの釣果はなし。

AA川三匹連続バラシのポイントでは、チビちゃん1匹。


その上流の浅く広いプールの尻でもう一匹。

浅いプールの終わりにはこのサイズがよく出る。たまに大物のチェイスがあったりするのでチェックは欠かさないんだが、こういうところの大物は食い気が少ないのか、ヒットしたことはない。


ぐっと上流へ異動して、5連続ポイントへ。
まず、一番目。
深さはほどほどで幅が狭い。季節によっては真ん中の一番深いあたりから出るのだが、今日は流れ込みから出た。やはり、水温が高いと波のあるところが良いのか。
50をちょっと切るくらい。



牛をわたらせるための電気柵をくぐりぬけ、第2ポイント。
広くて浅いプール。
ここも流れ込みを中心に攻めるが不発。

第3ポイントは古い護岸にぶつかってえぐれているところ。
さほど深くはないが、崩れかかった護岸や岩が良い障害物になり、周りの高い木も雰囲気を良くしている・・・・が、やはり不発。

第4ポイント。
細く狭くなった深い淵。



ここの底には大物が潜んでいるはず・・・
が、ダイビングビートルで散々攻めても反応なし。
深さが足りない、こんなときにこそDダイレクト。
重すぎて使用感がよろしくないので、あまり使いたくないルアーである。
実際、出番がほとんどないルアーなのだが・・・今日はしっかり仕事をしてくれた。


今日の最大73cm
キャッチしたのがカンカン照りの昼時。

なんだ、暑くてもイトウは釣れるじゃん。
| - | 19:09 | comments(3) | trackbacks(0) |